2003年11月06日
東洋インキ製造、植物抽出油から「SARSウイルス」不活性化エキス
【カテゴリー】:新製品/新技術
【関連企業・団体】:東洋インキ

 東洋インキ製造は6日、植物抽出油を主成分としたエキス(TWEBS)を開発、そのエキスを不織布に塗工したものが「SARSウイルス」や「インフルエンザウイルス」を不活性化させる効果があることを検証したと発表した。エキスは岐阜大学・生命科学総合実験センター長、渡辺邦友教授の支援のもと、ベンチャー企業の鳳凰堂(東京都品川区、土田裕三社長)と共同開発した。
 
ニュースリリース参照
http://www.chem-t.com/fax/images/031106toyoink.tif