| 2003年11月28日 |
| 10月のエンプラ実績、ポリカーボ、PBTなど好調つづく |
| 【カテゴリー】:実績/統計 【関連企業・団体】:なし |
経産省が28日発表した、10月の化学工業統計速報によると、エンジニアリング・プラスチックの生産は、ポリカーボネート、ポリブチレンテレフタレート(PBT)を除き前年水準を下回った。ポリアセタールの減産はメーカーの定修。樹脂別実績は以下の通り。単位:トン(カッコ内は前年比%) 【ポリアミド系樹脂成形材料】 ◇生産 19,247(▲1.5) ◇出荷 21,594(3.4) ◇在庫 36,824(55.6) 【ふっ素樹脂】 ◇生産 1,699(▲10.4) ◇出荷 2,018(10.9) ◇在庫 4,701(0.3) 【ポリカーボネート】 ◇生産 35,759(3.7) ◇出荷 36,843(2.6) ◇在庫 41,859(▲1.5) 【ポリアセタール】 ◇生産 5.966(▲44.2) ◇出荷 11,432(▲3.3) ◇在庫 15,245(9.4) 【ポリエチレンテレフタレート】 ◇生産 94,919(▲7.9) ◇出荷 44,581(▲7.7) ◇在庫 66,309(▲21.0) 【ポリブチレンテレフタレート】 ◇生産 6,882(27.1) ◇出荷 5,761(17.4) ◇在庫 5,509(108.7) 【変性ポリフェニレンエーテル】 ◇生産 4,448(▲3.3) ◇出荷 6,047(▲1.9) ◇在庫 11,890(▲6.2) |