| 2001年11月22日 |
| C&F/ジャパン、21日は170ドル台に戻す |
| ナフサのスポット相場、西欧でも反発 |
| 【カテゴリー】:海外 【関連企業・団体】:なし |
エチレンセンター筋の調べによると、ナフサの21日の国際スポット相場はアジアと西欧の両ブロックでともに反発した。 C&F/ジャパンの平均は前日よりトン当たり7ドルがらみ上がって再び170ドル台に乗った。172ドルがこの日の平均となった模様。一方のCIF/NWEは2ドル弱上がって150ドル強になったと見られている。いずれも週明けをボトムに2日連続の上昇である。スポット原油相場のうちの中東ドバイと北海ブレントの動きを数日後追いするかたちで推移しているといえる。こうした原油の動きに加えて、この数日続いたナフサの大幅下落の反動が出たのではないかと見られている。ただし、エチレンセンターや商社の多くは、来週以降もなおしばらく5~6ドル程度の上下動は頻繁に繰り返されると予想している。 |