| 2003年12月19日 |
| 容リ協会の再商品化委託単価など16年度計画が決定 |
| 産構審環境部会が19日の会合で承認 |
| 【カテゴリー】:環境/安全 【関連企業・団体】:なし |
産業構造審議会環境部会廃棄物・リサイクル小委員会は19日、第6回容器包装リサイクルワーキング部会を開催して、「容器包装リサイクル協会」の平成16年度の事業計画について審議し原案を承認した。 この中で、容器包装リサイクル法に基づいて再商品化が義務付けられているPETボトル、プラスチック製容器包装、紙製容器包装、ガラスびん3種類ーーの各製品の平成16年度の再商品化委託単価についても同協会案が了承された。 この結果、各製品の再生事業者に対する16年度の委託単価は、PETボトルがトン当たり4万8,000円(15年度は6万4,000円)、プラスチック製容器包装は同7万3,000円(同7万6,000円)、紙製容器包装は同1万9,200円(2万5,200円)、ガラスびんが無色2,800円(3,000円)、茶色4,800円(5,700円)、その他8,000円(8,600円)--となる。 これに関連する同年度の分別収集計画量は、PETボトルが22万9,000t、プラスチック製容器包装が62万9,000t、紙製容器包装が16万5,000t、無色ガラスびんが44万2,000t、茶色びんが38万1,000t、その他びんが20万3,000tとなっている。 また、特定事業者等からの同協会への再商品化委託申し込み見込み量は、PETボトルが22万9,000t、プラスチック製容器包装が59万9,000t、紙製容器包装が5万9,900t、無色びんが21万8,500t、茶色びんが16万1,800t、その他びんが10万6,600tとなっている。 |