| 2003年12月24日 |
| 経産省16年度予算、新エネ開発に重点配分 |
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経産省は24日、一般会計8,652億円(前年度比▲240億円)、特別会計14,267億円(同554億円)とする16年度の同省予算を発表したが、石油・エネルギー関連分野では、2010年度新エネ導入目標達成をめざして「燃料電池・水素エネルギー利用技術開発」に329億円(前年度307億円)を確保した。 「水素安定利用等基礎技術開発」予算は前年度の45億円から64億円に増加、新たに小型でも発電効率の高い「固体酸化物形燃料電池システム技術開発」に16億円を確保した。 また「バイオマス・ニッポン総合戦略」を踏まえ「バイオマスエネルギー高効率転換技術開発」に38億円(前年度28億円)「バイオマス等未活用エネルギー実証試験」に298億円(同28億円)と増額したほか、新規プロジェクトとなる「バイオマス混合燃料導入実証試験」用として5億円を予算化した。 |