2004年01月08日
5月末に医科器械学会大会と展示会、約500社参加
東京国際フォーラムで開催、医工連携で総合的に
【カテゴリー】:行政/団体
【関連企業・団体】:なし

 第79回日本医科器械学会大会が5月27日から28日までの2日間、また、26日から28日までの3日間で器械展示会が、東京千代田区の東京国際フォーラムで開催される。学術大会への参加者と招待者は入場無料だが、一般は1,000円。問い合わせは学会事務局TEL/03-3813-1062へ。

 今回の大会は「医科器械の原点回帰」をスローガンに、「医工連携による日本発の医療技術を目指して」をサブスローガンとして開催される。学術会議は医療機関と産学官の協調で行われるが、ワーキング討議や一般演題については今後、つめることになっている。

 器械の展示会はすでに500社近くが申し込みを行っており、1月30日に申し込みを締め切る(小間の広さは1.8×1.5×2.4メートル(高さ)で一般26万円、会員22万円)。同展は今回から「メディカルショージャパン&ビジネスエキスポ2004」の呼称とする(従来は総合医科機器展)。昨年の名古屋での同展には約1万3,000人が入場した。

 出展対象は診療・診療用機器、臨床検査用機器、レントゲン装置および関連用品・RI機器などの「診断用機器」、麻酔科機器、外科および整形外科機器、眼科機器のほか耳鼻・咽喉、皮膚、形成、泌尿、リハビリなどの科の「治療用機器」、「病院設備機器」、ディスポーザブル用品、研究室用、医用材料、薬科などの「その他機器」。