| 2004年01月16日 |
| MVPが第3の公衆通信網「シンクロブラウザ」発売へ |
| 26日、東京・大手町で発表会 |
| 【カテゴリー】:新製品/新技術 【関連企業・団体】:なし |
離れた別々の場所にあるパソコンを接続し、web 閲覧時に双方の画面が一緒に動くシステムが登場する。同システムはシステムインテグレーターのMVP(川北潤社長、東京都中央区、資本金2億4,500万円、TEL/03-3662-8001)の開発によるもので、今月末から「シンクロブラウザ(SBR)」の商標で発売する。 SBRはインターネットをそのまま活用しながら、e-mail、IPフォンとは異なる新しい機能や利便性を生かせるのが特徴で、中国や東欧などから「グローバルスタンダード(世界標準)」に発展する可能性があるといった反応があるという。マウスを動かしたり、ページを異動し、画面に文字を書く動作が、相手の画面上に表示される。 MVPはシンクロブラウザの発売を前に、26日、東京都千代田区の大手町サンケイプラザで説明会(プレス)とシンポジウムを行う。シンポジウム(入場無料)は午後4時から2時間。パネラーは武藤弘和NTTコミュニケーションズIPインテグレーション事業部長、水野雅弘テレフォニー代表取締役、宮山直之ニューズライン・ネットワーク社長ら5人。 |