| 2004年01月23日 |
| 昨年の四大樹脂出荷、PP好調LD、HDは微増 |
| 【カテゴリー】:実績/統計 【関連企業・団体】:なし |
経産省は23日、2003年10~12月の四大樹脂出荷実績を発表した。LD(低密度ポリエチレン)は469,539トン(前年同期比101%)、HD(高密度ポリエチレン)306,544トン(同102%)、PP(ポリプロピレン)716,991トン(同102%)、PS(ポリスチレンGP・HI)は238,086トン(同90%)で、PSを除いて、前年出荷量を上回った。 この結果、同年1~12月の各樹脂の出荷量は ◇LD=1,803,152トン(前年同期比101%) ◇HD=1,157,765トン(同100%) ◇PP-2,819,981トン(同103%) ◇PS=967,583トン(同92%) となった。 LDはフィルム、加工紙、射出成形とも前年比微増、パイプは5%減と低迷した。HDは射出成形分野は落ち込んだものの、もう一つの主力用途である中空成形分野が伸びた。PPは射出成形分野が堅調だったほか輸出が30万トンを超えた。PSは包装用、雑貨用が前年並みを維持。輸出は、原料SMの形で行われたこともあり、樹脂としては前年を下回った。 ニュースリリース参照 http://www.chem-t.com/fax/images/0401234jushi.tif |