| 2004年01月29日 |
| 経産省「インディアケム2004」にパートナー国として参加 |
| 【カテゴリー】:行政/団体 【関連企業・団体】:なし |
経産省は、11月3日から5日までインド・ムンバイで開催される「インディアケム2004」にパートナーカントリーとして参加することを決め、インド政府及びFICCI(インド商工会議所=本件主催者)にこの旨を伝えたと28日発表した。 インドの化学品市場は将来、中国に次いで急速な拡大が見込まれる有望市場の一つで、同国化学品市場の拡大、化学産業の発展は、わが国企業にとってもビジネス拡大の好機となる。このため多くの企業が「インディアケム2004」に参加し、積極的に事業展開の足がかりを築くようにしてほしい、と同省ではいっている。 期間中は化学品を中心とした国際展示会や技術セミナー、商談会・懇談会、カンファレンスなどが開催される。パートナーカントリーとなった日本の企業出展には、好条件の展示スペースが割り当てられるなどの便宜が図られるという。 なお経産省によると、インドにはリライアンス(Relliance)など石化センターが4ヵ所にあり、エチレン生産能力は合せて年産250ン万トン(2001年)。誘導品はポリオレフィンが中心だが、このところ合繊原料の拡大が著しくPTAは同155万トンに達している。増設計画もPTAを中心に活発となっている。 ニュースリリース参照 http://www.chem-t.com/fax/images/0129keisansyo.tif |