2004年02月04日
吸水性樹脂の生産・出荷好調、昨年30万トン超える
【カテゴリー】:実績/統計
【関連企業・団体】:なし

 紙おむつなどに使われる吸水性樹脂(SAP)の需要が好調で、昨年の生産量は30万5,800トン(前年比110.6%)、出荷量は30万2,400トン(同107.5%)と、ともに初めて30万トンの大台を超えた。経産省化学課が4日、メーカー6社からの月次報告を集計した。これには海外生産分は含まれていない。6社の年産能力は32万7,000トンで、前年から4,000トン増えた。
 
【2003年吸水性樹脂の生産・出荷量】単位:トン(カッコ内は前年比%)
◇生産量     305,880(110.6)
◇国内向け出荷  111,313(108.8)
◇輸出用     191,115(106.8)
◇出荷計     302,428(107.5)

ニュースリリース参照
http://www.chem-t.com/fax/images/0204keisansyo.tif