| 2004年02月25日 |
| 経産省「揮発油規格違反」の3事業者名を公表 |
| 【カテゴリー】:行政/団体 【関連企業・団体】:なし |
経産省は25日、「揮発油等の品質の確保に関する法律」(第13条)に違反し、揮発油規格に適合しない「高濃度アルコール含有燃料」(ガソリンにアルコールやエーテル類を大量に混ぜた燃料)を不当に販売していたとして、埼玉、長野、静岡の各県の3事業者名を公表する行政処分を行った。 処分を受けたのは (1)有限会社エスケーロード(さいたま市北区、竹川輝雄社長) (2)有限会社オーテックツカダ(長野市大豆島、塚田晴良社長) (3)株式会社ムラタ(静岡県榛原郡、村田茂次社長)の3事業者。 安全上の問題が指摘されていた「高濃度アルコール含有燃料」は、2003年の法改正によって現在販売が禁止されているが、ガソリンスタンドを経営する上記3事業者は、これまでの当局の指示に従わず、安値でアルコール含有燃料を自動車用として販売していた。 ニュースリリース参照 http://www.chem-t.com/fax/images/0225keisansyo2.tif |