| 2004年02月26日 |
| 石化製品の1月の輸入、多くの製品が前年を下回る |
| エチレンやベンゼンなど一部は大幅増に |
| 【カテゴリー】:実績/統計 【関連企業・団体】:なし |
石油化学製品の1月の輸入通関数量は、多くの製品が前年同月を下回った。PTAの67.8%減、アクリル酸エステルの48.3%減、ANの44.0%減などが特に目を引く。 一方、前年を上回ったものの中ではエチレンの4.79倍、ベンゼンの2.77倍、酢酸の2.01倍などのように一部の製品がこれまでにない大幅な伸びを遂げている点が注目される。 主要製品の1月の輸入通関数量は以下の通り。単位はトン。かっこ内は前年同月比。 ▽エチレン 7,144(478.5% ▽ベンゼン 16,238(276.3%) ▽メタノール 165,479( 95.3%) ▽EDC 19,008( 95.0%) ▽アセトン 1,663( 84.6) ▽酢酸 2,454(200.7%) ▽酢酸エチル 2,092(117.1%) ▽アクリル酸E 1,730( 51.7%) ▽PTA 1,889( 32.2%) ▽LDPE 13,547( 92.0%) ▽HDPE 1,283( 62.8%) ▽PP-H 1,662( 75.2%) ▽PP-C 9,456(113.7%) ▽ABS 1,331( 92.2%) ▽POM 1,590(143.0%) ▽PC 4,996( 77.5%) ▽PET 29,608(116.7%) ▽ポリイミド 4,988(106.6%) |