| 2004年03月03日 |
| 経産省、景気の持ち直し「デジタル家電」が支える |
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経産省は3日発表した、産業活動分析の中で、とくに「景気の持ち直し」を支えているものとして「デジタル家電」を挙げた。液晶テレビ、デジタルカメラ、DVD−ビデオ、携帯電話の「4D」が国内生産に与えた影響は大きく、「電子部品・デバイス工業」の2003年の生産指数(1995年=100)は109.1、輸出指数88.0、国内119.3となった、としている。 品目別では、携帯電話やデジタルカメラ向けなどの増加により、モス型半導体集積回路(メモリ)が前年比39.7%、アクティブ型液晶素子(中・小型)が同91.9%、モス型集積回路(CCD)が同84.9%とそれぞれ大幅上昇し、リチウムイオン蓄電池は携帯電話向けが好調だったことから同40.4%、携帯電話も高画素数カメラ付きなど高機能製品の投入によって同28.8%増加した。 |