| 2004年03月19日 |
| セメダイン、ヘンケルにCH社株の一部を売却 |
| 【カテゴリー】:経営 【関連企業・団体】:なし |
セメダイン(本社:東京都品川区、黒川端生社長)は19日、同社が保有する合弁会社、セメダインヘンケル社(CH社)の株式の一部をドイツ・ヘンケル社に売却することで合意したと発表した。3月31日付で発行済み株式の18%、1,440株を2億3,400万円で売却する。 この結果、CH社に対するセメダインの持ち株比率は売却前の67%から49%へと減少し、事実上同社の子会社ではなくなる。ヘンケルは1999年9月に合弁契約を締結したさい、CH社株の51%まで買い取ることのできるオプションを取得していた。 セメダインは2004年3月期の連結および単体決算に、同株式の売却益(約1億6000万円)を特別利益として計上する。 |