| 2004年03月23日 |
| 経産省、資生堂など「消費者志向優良企業」表彰 |
| 【カテゴリー】:環境/安全 【関連企業・団体】:なし |
経産省は、2003年度の消費者志向優良企業として、資生堂(池田守男社長)、プロクター・アンド・ギャンブル・ファーイースト・インク(ヴァーナー・ガイスラー社長)、株式会社ふくや(川原正孝社長)、医療法人財団献心会・川越胃腸病院(須藤秀一常務理事)の3企業1グループを選び、22日付で大臣表彰した。 資生堂は1998年に次2度目の受賞。前回は「コンシュマーズセンター」を本社スタッフ部門として位置付け、消費者の意見・要望を企業活動に反映させた点が評価された。今回は消費者対応、苦情対応、社会貢献等の対外活動だけでなく、消費者からの声を商品開発に反映させた。また生産体制を従来の大量生産、大量物流から手作り型の「工房」を発足させるなど無駄を省く努力を行ったことが受賞の理由となった。 |