| 2004年03月29日 |
| 中国政府「エタノールアミン」に高率の反ダンピング税 |
| 【カテゴリー】:行政/団体 【関連企業・団体】:なし |
中国政府は、先に日本、米国、イラン、マレーシア、台湾からの輸入エタノールアミンに対して、ダンピングの事実があったとする仮決定を下したが、それぞれに高いダンピング・マージンを課していることが、発表された官報告示によって明らかとなった。国・企業別ダンピング率は以下の通り。(注、CNTでは26日付けのニュースの中で、マージン率について、一律9%とお伝えしましたが誤りでした。お詫びして訂正します) <日本企業> 137% <米国.> (1)INEOS LLC: 32% (2)The Dow Chemical Company: 59% (3)その他: 112% <イラン> (1)Arak Petrochemical Company: 26% (2) その他: 27% <マレーシア> (1) OPTIMAL Chemicals (Malaysia) Sdn Bhd: 9% (2) その他:40% <台湾> (1) Oriental Union Chemical Corporation:23% (2) その他: 43% <メキシコ> 21% |