2004年04月02日
青島空港を持つ城陽区が日本企業を誘致
4月14日に東条会館で投資環境説明会
【カテゴリー】:行政/団体
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 中国青島市城陽区は14日、東京・麹町の東条会館で午前10時から同区の投資環境説明会を開く。このため李学梅城陽区長を団長に劉文寿同区対外貿易経済合作局副局長ら計27人の訪日代表団が来日する。問い合わせは日本国際貿易促進協会、TEL03-3265-5111。

 城陽区は区内に青島空港を持ち、2008年の北京オリンピックでのヨットレース開催をめざし、国際都市としての建設工事を急いでいる。同区は外資の誘致に積極的で、外資系企業は2004年2月までに2,251社(総投資額14億ドル)を受け入れている。

 業種は機械、電子、紡績、食品など。今後もハイテク産業、アパレル、電子、食品、加工貿易などの誘致に重点を置きたい意向。日系企業では186社(総投資額4億4,000ドル)が同区に進出している。

参考記事
http://www.chem-t.com/cgi-bin/passFile.cgi?CODE=13105