| 2004年04月07日 |
| 英国大使館「欧州のバイオプロセス」でセミナー |
| 【カテゴリー】:行政/団体 【関連企業・団体】:なし |
英国大使館は23日、来日技術調査団メンバーによるバイオセミナーを開催する。テーマは「欧州のバイオプロセス」で、ヨーク大学のニール・ブルース教授が「欧州における生体触媒市場の動向」をテーマに講演した後、調査団メンバーの6氏がそれぞれ所属している企業・団体のバイオへの取組みの現状についてプレゼンテーションする。 来日調査団のメンバーは、ニール・ブルース・ヨーク大学教授のほか◇ミニ・ウエイスト・ハラデーのアーノルド・ブラック氏◇アルファメリックス社のスティーブン・マン博士◇アストラゼネカ社のアンドリュー・ウエルズ博士◇シオニックス社のカリッド・シュークリ博士◇ダウケミカル・カイロテック社のリチャード・ロイド博士の各氏。 セミナーの開催日時は4月23日午後4時30分から8時まで、東京・千代田区の英国大使館新館で。同時通訳付。参加費は無料。定員80人。 同大使館では「英国におけるバイオプロセスの導入実績や、技術開発の動向を知る機会になるのでは」と、多くの出席を呼びかけている。(問い合せ先は同大使館) |