| 2004年05月25日 |
| 韓国で三星のエチレンと現代の芳香族プラント相次ぎ停止 |
| 【カテゴリー】:海外 【関連企業・団体】:なし |
業界筋によると、韓国・大山地区に工場のある三星総合化学のエチレンクラッカー(年産60万トン)が23日、緊急停止した。メカニカルトラブルによるもので、再稼動は6月1日の見込みという。 同コンビナートにはLDPE年産10万トン、LLDPE10万トン、HDPE16万トン、MEG10万トン、PP27万トンなどのほか、SM64万トンの大型設備があるが、25日現在、SMを除く全設備が操業停止しているもようだ。 また、同じ大山地区にある現代石油の製油所でも25日、ベンゼンなどの芳香族プラントが停止した。高率操業によって、プラントがヒ−トアップしたのが原因らしい。スタートアップの時期など詳しい情報は入っていない。 |