| 2004年05月26日 |
| 中国広州市が6月14日に東京で投資環境説明会 |
| 【カテゴリー】:海外 【関連企業・団体】:なし |
中国広東省の広州市対外貿易経済合作局は袁越副局長を団長とする訪日代表団を6月に派遣する。一行は同局幹部や増城市、広州市、天河区、番禺区、白雲区の外貿局の幹部、広州経済技術開発区の幹部ら25人で、6月14日午後2時30分から東京・紀尾井町のホテルニューオータニで経済投資環境説明会を行う。 問い合わせは国際貿易促進協会貿易投資部、TEL/03-3506-8271へ。 広州市は自動車製造業の外資企業進出が活発な地域。北京、上海に次ぐ中国第3の大型都市として、華南地区で最も発展しており、経済成長率は14%と高い。 自動車、石油化学、電子、生物医薬などの産業を中心に発展している。わが国からはこのところ自動車大手メーカーが同市に相次いで進出、周辺都市への自動車部品メーカーの参入と合わせて盛況を極めている。 同説明会では広州市対外貿易経済合作局、広州市国際投資促進中心、広州開発区経済発展局、南沙開発区経済発展局、番禺区外経貿局、天河区外経貿局、白雲区外経貿局、増城市外経貿局、広船国際股○(人偏に分)有限公司がそれぞれ個別の懇談会を開く。 |