| 2004年05月27日 |
| 4月の石化製品生産、2センター定修で14品目が減産 |
| 【カテゴリー】:実績/統計 【関連企業・団体】:なし |
石化協は27日、4月の主要石化製品生産実績を発表したが、2センターの定修(前年は1センター)から、エチレンをはじめ18品目中14品目が前年割れとなった。エチレン生産量は58万8,600トンで前年比▲4%だったが、誘導品ではHD、PS、SM、アセトアルデヒド、アクリロニトリル、合成ゴムSBR(ソリッド)などが2ケタ台のマイナスとなった。 稼動プラントの平均稼働率は98.3%で前年号月の97.5%を上回った。 ニュースリリース参照 http://www.chem-t.com/fax/images/0527kagakuhin.tif |