2004年06月09日
化学プラントの4月受注、中東向け成約で前年の2.5倍に
【カテゴリー】:実績/統計
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 経産省が9日発表した、4月の産業動態統計速報によると、エンジニアリング業の同月のプラント受注高は5,458億9,200万円で、前年同月比133.7%と増加した。
 
 内訳は国内が4,352億1,800万円で同120.0%、国外1,106億7,400万円で同243.2%。国内では電力プラントシステムの大口受注があり、国外でも中東向け化学プラントシステムの大口受注があった。詳細は公表していない。
 
 プラント種類別では、電力プラントシステムの1,284億3,900万円(前年比134.0%)がトップ、続いて化学プラント876億2,300万円(245.8%)、通信プラント710億5,000万円(100.0%)、環境衛生システム694億9,900万円(136.0%)の順となっている。化学プラントの2003年4月の受注高は356億5,400万円だった。