| 2004年06月10日 |
| エチレンセンター11社の収益改善、経産省調べ |
| 【カテゴリー】:行政/団体 【関連企業・団体】:なし |
経産省化学課は10日、2003年度のエチレンセンター11社の収益状況をまとめた。エチレン生産量は741万9,000トン(対前年比1.9%増)と微増だったが、原料価格の高騰分を製品価格への転嫁で補ったことなどから売上高は2兆7,478億円(前年比5.9%増)と増加、収益面も合理化効果などから、営業利益709億円(15.7%増)、経常利益654億円(51.6%増)と、大幅に改善した。 【11社の石油化学部門の収益状況】単位:億円(カッコ内は対前年比増減率%) ◇売上高 27,478(5.9) ◇営業利益 709(15.7) ◇経常利益 654(51.6) ◇売上高経常利益率 2.4%(1.7%) 【11社全社の収益状況】 ◇売上高 40,148(5.0) ◇営業利益 1,369(3.8) ◇経常利益 1,322(11.5) ◇売上高経常利益率 3.3%(3.1%) ニュースリリース参照 http://www.chem-t.com/fax/images/0610keisansyo.tif |