| 2004年07月05日 |
| 容リ協のプラ製容器包装の引取り、依然活発 |
| PETボトルも前年を上回るペースを維持 |
| 【カテゴリー】:環境/安全 【関連企業・団体】:なし |
日本容器包装リサイクル協会が容器包装リサイクル法に沿って地方自治体から引き取っている使用済みプラスチック製容器包装の数量は5月も高水準を維持した。総引取り数量は3万6,314トンで、前年同月を17.5%上回った。 うち、白色発泡スチロール製食品用トレーは92トンで前年同月を15.6%下回った。同トレーを除くプラスチック製容器包装(いわゆるその他プラ製容器包装)は3万6,223トンで17.6%増となっている。 この結果、4月との累計は全体が前年同期比22.1%増の7万1,911トンとなった。うち白色トレーは同9.6%減の178トン、その他プラ製容器包装は同21.8%増の7万1,733トンとなっている。今年度も順調な滑り出しということができる。 一方、PETボトルの5月の引取り数量は1万5,356トンで、前年同月を4.7%上回った。4月との累計は2万8,254トンで前年同期比は8.8%増となっている。プラスチック製容器包装ほど伸び率が高くはないが、PETボトルの引き取り活動も引き続き順調に進展していると言ってよい。 |