2004年07月05日
中国、GMP不合格の製薬会社を生産停止
【カテゴリー】:海外
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 人民日報の報道によると、中国・国家食品薬品監督管理局は、医薬品生産企業1,970社が医薬品生産に関する品質管理認証であるGMP認証に合格していなかったことから、7月1日付で生産を停止したことを明らかにした。

 今回生産停止処分を受けた企業は、実際にはすでに生産を停止しているか、生産を続けていても、生産量は少なく、自社開発の医薬品は基本的に生産していない。

 国家食品薬品監督管理局では、中国ではGMP認証を持つ医薬品生産企業は全国で3,101社あり、国内市場で約90%のシェアを占め、臨床でよく使われるあらゆる医薬品を生産していて、市場需要を完全に満足させることができるとしている。