2004年07月09日
5月の化学プラント受注は大幅減少
【カテゴリー】:実績/統計
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 経産省が9日発表した、5月の特定産業動態統計速報によると、エンジニアリング業の受注高は5,806億5,300万円(前年同月比73.7%)だった。国内3,569億4,300万円(87.1%)、海外での受注2,237億1,000万円(59.2%)だった。
 
 主なプラントの受注高は、電力システム1,184億1,300万円(127.1%)、化学プラント1,167億4,500万円(33.4%)、通信プラントシステム956億2,700万円(94.0%)、製鉄プラント92億8,300万円(109.7%)など。化学プラントは、前年にロシアから大口受注があったことなどから海外受注が激減した。