| 2004年07月15日 |
| 6月の主要石化品生産、誘導品の半数が前年割れ |
| 【カテゴリー】:実績/統計 【関連企業・団体】:なし |
石化協は15日、6月の主要石油化学製品生産実績を発表した。エチレンは59万3,100トンで前月比▲5.2%と減少したが、前年同月比では9.2%の増加。前月1プラントだった定修プラントが2プラントに増えた(前年は1プラント)のが原因。稼動プラントの平均稼働率は98.6%(前年95.4%)となった。 誘導品は15品目(塩ビを除く)のうち13品目が前月比マイナスとなったが、前年比で減少したのは8品目とほぼ半数だった。 エチレンの今年上半期の累計生産量は、前年比3.5%増の377万3,900トンと、引き続き好調を維持している。 ニュースリリース参照 http://www.chem-t.com/fax/images/0715sekikahin.tif |