| 2004年07月29日 |
| 6月の鉱工業生産指数、前月比1.3%減「7−8月は緩やかな上昇」 |
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経産省が29日発表した6月の鉱工業生産動向(速報)によると、季節調整済指数(2000年=100)は生産100.7(前月比▲1.3%)、出荷102.9(同▲1.4%)、在庫89.5(同0.2%)と、生産、出荷とも前月比マイナスとなった。生産は輸送機械、電気機械、プラスチック製品工業などが低下し、一般機械、化学工業、石油・石炭工業などは上昇した。 しかし製造工業の生産予測調査によると、7月、8月は上昇を予測しており、「総じてみれば、生産は緩やかな上昇傾向にある」としている。 化学工業(除・医薬品)の生産指数(季節調整済)は99.7(前月比1.8%)、生産者出荷102.3(3.0%)、生産者在庫91.5(▲5.6%)だった。また、プラスチック製品工業は生産92.8(▲2.7%)、生産者出荷94.5(▲1.9%)、生産者在庫93.9(▲1.3%)で前月比低下している。 |