2004年08月04日
容リ協による市町村からの引取り、6月も順調
プラスチック製容器包装は前年の27.6%増に
【カテゴリー】:環境/安全
【関連企業・団体】:なし

 日本容器包装リサイクル協会の集計によると、同協会が全国の市町村から容器包装リサイクル法に沿って6月中に引き取った分別収集容器包装の数量は、プラスチック製容器包装もPETボトルもともに引き続き高水準となった。
 
 それぞれの引取り数量は、プラスチック製容器包装が2万3,955トンで前年同月比27.6%増、PETボトルが1万7,179トンで16.8%増となった。4月からの累計は、プラ製容器包装が10万8,564トンで前年同期比23.9%増、PETボトルが4万5,434トンで11.7%増となる。今年度の年間総引取り目標量は、プラ製容器包装が前年度比127.5%の46万9,150トン、PETボトルが同110.0%の19万1,3124トンとなっている。現在はほぼ目標通りのペースで進んでいるといえる。
 なお、プラ製容器包装のうちの白色発泡スチロール製食品用トレイは、6月が前年同月比101.0%の98トン、4〜6月の累計が前年同期比93.9%の276トンとなっている。