| 2004年08月17日 |
| 江蘇省が東京で9月10日に合同投資環境説明会 |
| 連雲港、徐州、塩城、宿遷、準安の5都市 |
| 【カテゴリー】:海外 【関連企業・団体】:なし |
中国江蘇省は連雲港市、徐州市、塩城市、宿遷市、準安市の5都市の投資環境説明会を9月10日午前10時から東京・紀尾井町のホテルニューオータニで行う。同省はさきに蘇州、無錫、南京、南通、鎮江など長江デルタ圏の10市をともない対日合同説明会を開いており、今回は2度目。 非鉄金属の埋蔵量や農業資源の豊富な同省北部の経済開発を示して日本企業を誘致したい意向である。問い合わせは日本国際貿易促進協会、TEL/03-3506-8271.入場無料。国貿促と東京三菱銀行が協力している。 江蘇省対外貿易経済合作庁の呉暁唱副庁長を団長に30省市の関係幹部51人が来日する。華東地区の経済開発で中心的な役割を果たしている同省の外資企業誘致は実行額で158億ドルと全国トップ。経済の発展もGDPが1兆2,451億元(1元は13円)と同第2位である。説明会では100件近くの合弁・合作事業プロジェクトが紹介される予定である。 |