2004年09月01日
吸水性樹脂の上半期生産 5,1%増の15万8,000と堅調な伸び
【カテゴリー】:実績/統計
【関連企業・団体】:荒川化学、花王、住友精化、東亞合成、日本触媒

 経産省化学課が1日集計した、吸水性樹脂(SAP)の2004年上半期の需給実績によると、生産は158,523トンで前年同期の150,728トンに対して5.1%の増加。国内、輸出用を合わせた出荷量は同5.0%増の158,023トンとなった。
 
 国内向け出荷量は57,378トンで5.6%増、輸出用は100,645トンで4.6%増と、ともに堅調な増加を示した。
 
 メーカーはサンダイヤポリマー、日本触媒、住友精化、荒川化学、花王、東亞合成の6社。生産能力は2003年末の327,000トンから、04年6月末現在360,500トンと33,500トン増大している。
 
ニュースリリース参照
http://www.chem-t.com/fax/images/0901keisansyokyu.TIF