| 2004年09月16日 |
| 7月の石化製品生産 PP、EO、ベンゼンなど高い伸び |
| 【カテゴリー】:実績/統計 【関連企業・団体】:なし |
石化協は16日、7月の主要石化製品の生産実績を発表した。エチレン生産量は前年同月比6.1%増の64万7,200トンと増加、誘導品では塩ビを除く15品目のうち10品目が前年比プラスとなった。エチレンプラントの定修は前年と同じ2プラント、稼動プラントの平均稼働率は98.5%(前年同月は98.4%)だった。 誘導品では需要好調なポリプロピレン、エチレンオキサイド、アセトアルデヒド、合成ゴムSBRが前年比10%以上、ベンゼンも同9%増と高い伸びをみせた。一方、LD、HDなど5品目は、定修時期のずれなどからマイナスとなったが、出荷はいずれも堅調という。 ニュースリリース参照 http://www.chem-t.com/fax/images/0916sekikahin.TIF |