| 2004年09月30日 |
| 石化製品の輸出、エチレン、ベンゼン等が大幅な伸び |
| 8月の通関数量、PHやPSは前年割れ |
| 【カテゴリー】:実績/統計 【関連企業・団体】:なし |
石油化学製品の8月の輸入通関数量は、オレフィンや化成品、さらには汎用樹脂のうちの多くが前年同月を上回る結果となった。アジア市況の好転を睨んで輸出ドライブをかける企業が多かったせいではないかと見られている。 反面、輸出余力が乏しいフェーノールやPSなどは前年同月割れとなった。 主要製品の8月の輸出通関数量は以下の通り。右は1月からの累計。単位はトン。かっこ内は前年比。 エチレン 19,991(150.2%) 207,431(103.6%) プロピレン 22,446(103.0%) 224,789(109.1%) ベンゼン 29,758(168.6%) 178,701( 94.8%) PX 171,263( 96.9%) 1,320,927( 95.6%) SM 113,148(119.6%) 950,857(123.2%) VCM 79,413(101.3%) 511,504(101.9%) PH 3,557( 54.9%) 49,723(104.3%) LDPE 19,079(104.5%) 155,643(102.6%) HDPE 17,021( 93.2%) 134,005( 88.3%) PP-H 23,035(101.5%) 208,674(105.9%) PS 9,008( 84.4%) 69,578( 72.1%) PVC 68,741(109.0%) 475,643( 97.2%) |