| 2004年10月06日 |
| 化学工業の海外売上高 堅調な増加示す、経産省の調査 |
| 【カテゴリー】:行政/団体 【関連企業・団体】:なし |
経産省がまとめた「海外現地法人の動向」(4〜6月期)によると、2004年10〜12月の見通しは、売上高先行きDI(増加と回答した企業の割合から減少と回答した企業の割合を差し引いた数値)は全地域でプラスとなったが、設備投資の先行きDI はASEANと中国で悪化した。 同調査は、わが国製造業3,582社を対象に行い、2,677社(74.7%)から回答を得た。この中で化学工業については、売上高、日本向け輸出高に関する調査結果を以下の通り発表している。 <化学工業・現地法人の動向> ◇海外売上高の推移(単位:ドル) ・2002年度=2,320,878 ・2003年度=3,050,944 (4〜6月期)736,703 (7〜9月期)740,438 (10〜12月期)789,241 (1〜3月期)784,562 ・2004年度 (4〜6月期)937,104 ◇日本向け輸出高の推移(単位:ドル) ・2002年度=1,616,039 ・2003年度=2,037,794 (4〜6月期)511,028 (7〜9月期)513,151 (10〜12月期)544,472 (1〜3月期)469,142 ・2004年度 (4〜6月期)600,933 |