| 2004年10月08日 |
| エンジニアリング業界の8月受注高、29%増の6,900万円 |
| 【カテゴリー】:実績/統計 【関連企業・団体】:なし |
経産省が8日発表した、8月の産業動態統計速報によると、エンジニアリング業の受注高は6,878万4,300万円で前年同月比128.9%と、4ヵ月ぶりに増加した。 受注内訳は、国内が4,893億2,800万円(前年同月比120.9%)、国外1,985億1,500万円(同154.0%)で、中東向けに大型化学プラントの受注があったことから、国外受注高が大幅増加した。 国内受注高を主なプラント別にみると、化学プラントの1,513億7,700万円(205.4%)がトップ。次いで、電力プラントシステム1,362億7,200万円(102.0%)、環境衛生システム909億2,300万円(135.8%)、通信プラントシステム835億700万円(131.6%)の順となっている。 |