2004年10月12日
20日からパシフィコ横浜でフラット パネル ディスプレイ展
世界8カ国から280余の企業・団体
【カテゴリー】:行政/団体
【関連企業・団体】:なし

 10月20日から22日までの3日間、横浜市のパシフィコ横浜で液晶ディスプレイ(LCD)、プラズマ ビディオ ディスプレイ(PDP)、有機ELディスプレイ(OELD)や装置、部材など急成長のフラット パネル ディスプレイ(FPD)の展示会・FPD International 2004が開かれる。
 
 今回は第11回目で世界8カ国から280余の企業・団体からの出展があり、過去最大。日経BPが主催、経産省が後援、SID(ソサイティ フォア インフォメーション ディスプレイ)が特別協賛する。また、日本半導体製造装置協会、日本液晶学会、台湾区電機電子工業同業公会、デジタルコンテンツ協会、データベース振興センターも協賛する。
 
 大画面・薄型テレビによって魅力あるコンテンツが伝えられたアテネ オリンピック。今後、登場する電子機器は「単に伝える」から「感動を共有する」デバイスへと変貌するのは間違いなく、フレキシブルディスプレイ、電子ペーパーなどの実用かも目前にせまっている。
 
 同展示会では「モバイル・テレビ、デジタル放送、ユビキタス時代のFPD」、「2007年ブレイク、中国市場で勝つための条件」などの特別講演や「リアプロ画質が液晶・PDPを猛追、混迷のFPDテレビの市場見通しと企業戦略」、「いよいよモバイル・テレビ実現へ、2005年実用化待ったなし」などの基調講演が行われる。日本、韓国、台湾など世界のFPDメーカー・トップによる「FPD・Global Summit」も開かれる。問い合わせは事務局(Tel:03-5770-5791)