| 2004年10月21日 |
| 主要石化品9月の生産実績 一部に台風の影響も |
| 【カテゴリー】:実績/統計 【関連企業・団体】:なし |
石化協は21日、9月の主要石化製品生産実績を発表した。エチレン定修プラントが2社2プラント(前年は1社一プラント)と増えたうえ、一部に台風の影響があったため、エチレン生産量は55万9,400トンと前年比13%減少した。 誘導品17品目のうち前年の生産量を上回ったのは、出荷の好調な低密度ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリスチレン、アセトアルデヒド、SBR、BR、芳香族BTXの9品目だけだった。稼動プラントの平均稼働率は97.6%(前年同月97.4%)となった。 なお、エチレン1〜9月累計生産量は、561万3,000トンで前年同期比3.8%の増加となる。 ニュースリリース参照 http://www.chem-t.com/fax/images/1021sekikahin.TIF |