| 2004年10月25日 |
| 天津市、山東省が11月2日に企業誘致説明会 |
| 川崎産業振興会館で、北京五輪商談会も |
| 【カテゴリー】:海外 【関連企業・団体】:なし |
中国の天津市商会(商工聯)は11月2日午後4時から「中国民営企業交流会」を、川崎市産業振興会館で開く。日中経済協会、日中経営者協会、中国在日大使館商務処、川崎市が後援する。入場無料。問い合わせは同交流会事務局(Tel:03-5786-1551、Fax:03-5786-3466) テーマは天津市の産業開発、北京オリンピック施設への技術移転と提携、山東省ツボ市への企業誘致の3件。中国企業との個別商談会も行われる。 北京オリンピックは2008年に開かれるが、施設建設や設備の配置に当たっての管理技術や材料について協力を求めてきたもので、今回は北京オリンピック大会技術委員会委員、北京新材料発展センター副主任の段宏偉氏が来日、日本側への要請事項を説明する。 また、天津市、山東省、ツボ市(企業誘致委員会の蒋宗海委員長が説明)から15企業・団体が出席する予定。 中国側の参加企業は自動車部品、化学製品、建材などを生産するメーカーやトラック荷台、樹脂製品、溶接設備のメーカー、不動産業者などが参加する一方、地方自治体(企業誘致)も出席する。とくに品質向上をめざす自動車生産プロジェクトへの技術供与を望んでいる。また家具、木材加工、ドア・窓枠などについては対日輸出を望む声が強いといわれる。 |