2004年10月29日
山西省が11月5日東京で投資環境説明会
【カテゴリー】:海外
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 中国山西省は11月5日午後1時30分から東京・紀尾井町の赤坂プリンスホテルで同市の投資環境説明会を開く。日本国際貿易促進協会と日中経済協会が協力、駐日中国大使館商務処、山西省駐日経済代表処、埼玉県庁、JETRO、日中投資促進機構、三井住友銀行が後援する。
 訪日代表団は宋北杉・同省副省長を団長に王淑珍・同省商務庁長ら50人で編成。問い合わせは国貿促・TEL 03-3506-8261
 
 山西省は黄河の中流、太行山以西にあり、面積15.6平方キロ、省内11市、119県(市、区)を管轄している。総人口3,300万人。
 
 同省は石炭、鉄、ポーキサイト、耐火粘土、パーライト、ガリウム、プラチナなどの鉱物資源が豊富で、とくに石炭は5億トンと全国の3分の1を生産している。
 
 03年の総生産額(GDP)は対前年比13.2%増の2,445億元。中国のエネルギー、重工業、化学工業の基地として発展している。コークス、石炭、金属マグネシウム、鋳鉄製品、フェロシクコン、化学製品などを輸出している。
 
 外資企業は2,390社が進出、このうち132社が日本企業である。総発電量は年1,506万キロワット。03年の対日貿易額は4.46億ドル。埼玉県と友好都市を締結している。