2004年11月10日
化学プラント9月受注高 前年比12.5%増の1,200億円
【カテゴリー】:実績/統計
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 経産省が10日発表した、9月の特定産業動態統計(速報)によると、エンジニアリング業の受注高は1兆1,525億円で前年同月比▲7.4%減少した。国外受注高は前年に東南アジアと米国向けに電力プラント・システムの大口受注があったことなどから、▲46.3%の大幅減少となった。国内受注は電力プラント・システム、鉄鋼プラントの大口受注があり、同10.5%増加した。
 
 同月の受注高計は1,152,454百万円(前年同月比92.6%)、国内941,423百万円(110.5%)、国外211,031百万円(53.7%)だった。
 
 このうち化学プラントの受注高は120,930百万円で同125.5%と増加。電力プラント・システムは299,507百万円(同76.0%)、鉄鋼プラントは33,901百万円(同93.7%)だった。