| 2004年11月30日 |
| エンプラ10月の実績、PETなど3品目の生産が前年比増 |
| 【カテゴリー】:実績/統計 【関連企業・団体】:なし |
経産省は30日、10月の化学工業統計(速報)を発表した。エンジニアリング・プラスチックはポリアミド、ポリアセタール、ポリエチレンテレフタレートの3品目の生産量が前年を上回ったが、いずれも微増だった。 樹脂別内訳は以下の通り。単位:トン(カッコ内は前年同月比%) 【ポリアミド系樹脂成形材料】 ◇生産 19,498(▲8.5) ◇出荷 21,294(▲0.8) ◇在庫 28,387(▲6.0) 【ふっ素樹脂】 ◇生産 1,563(▲14.2) ◇出荷 1,813(▲0.1) ◇在庫 3,768(▲4.8) 【ポリカーボネート】 ◇生産 33,804(▲5.5) ◇出荷 35,844(2.7) ◇在庫 31,210(▲9.0) 【ポリアセタール】 ◇生産 11,971(▲8.2) ◇出荷 12,301(▲9.4) ◇在庫 15,726(▲2.0) 【ポリエチレンテレフタレート】 ◇生産 97,455(3.3) ◇出荷 46,276(▲7.0) ◇在庫 69,730(2.1) 【ポリブチレンテレフタレート】 ◇生産 6,640(▲46.7) ◇出荷 5,902(▲34.5) ◇在庫 7,771(▲6.4) 【変性ポリフェニレンエーテル】 ◇生産 3,420(▲8.3) ◇出荷 5,207(▲10.1) ◇在庫 10,342(▲3.4) |