2001年10月23日
極東向けナフサのスポット相場、再び200ドル台
北西欧の期近ものも週明けに小反発
【カテゴリー】:海外
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 エチレンセンター筋によると、ナフサの国際スポット相場のうちのC&F・ジャパンの週明けの平均は再びトン当たり200ドル台に戻った。
 先週後半に3週間振りに200ドルを3~5ドル割り込んだが、休暇明けとともに先週前半とほぼ同じレベルの201~202ドルに反発したもの。
 北西欧の期近もののCIF価格も小反発して176~177ドルとなっている。この場合も3~4ドルの戻しとなる。
 ナフサの国際スポット相場のうちのC&F・ジャパンは、9月下旬以降、200ドルを境に上下15ドル内外の幅で振幅を繰り返している。原油のスポット相場と同じパターンであり、今後もなおしばらく細かな変動が継続するというのがセンター筋に共通した見方となっている。