| 2004年12月10日 |
| エンジニアリング産業の10月受注は前年比16%の減少 |
| 【カテゴリー】:実績/統計 【関連企業・団体】:なし |
経産省が10日発表した10月の特定産業動態統計速報によると、エンジニアリング産業の受注高は5,070億円で前年同月比▲16.0%と減少した。 国内は前年に通信プラントシステム、化学プラントシステムの大口受注があったことなどから▲13.1%の減少。国外も前年に中南米向け貯蔵・輸送システムの大口受注があったことなどから同▲31.7%の減少と、受注高は国内・国外とも減少した。 10月の受注高は5,070億8,200万円(前年同月比84.0%)で、内訳は国内4,436億100万円(86.9%)、国外634億8,100万円(68.3%)だった。 化学プラントは399億4,400万円(74.7%)、電力プラントシステム1,237億1,800万円(86.6%)、通信プラントシステム941億2,500万円(79.8%)、鉄鋼プラント60億1,500万円(80.5%)だった。 |