| 2005年01月05日 |
| 経産省 中川大臣・石毛局長・眞鍋課長「年頭所感」 |
| 【カテゴリー】:行政/団体 【関連企業・団体】:なし |
中川経済産業大臣は、2005年を展望する「年頭所感」の中で、日本経済発展のためには「日本独自の強みを生かして、新しい商品・サービス・技術を生み出し、世界に向けて発信していくことが極めて重要である」との点を強調した。 また通商政策には戦略的に取り組むとし、とくに「わが国経済発展のカギを握る東アジアとの経済連携を強化していくことが重要」と述べるとともに、「昨年は、メキシコ、フィリピンとの交渉がまとまったが、今年もタイ、マレーシア、韓国、ASEAN全体との交渉を積極的に進めていく」との方針を示した。 一方、エネルギー・環境政策については「東シナ海における石油・天然ガスをはじめとする資源権益の保全等、エネルギーの安定供給に積極的に取り組む」と明言。さらに「世界最高水準にあるわが国のエネルギー・環境技術を活用して、世界およびアジア地域での問題解決に貢献することも重要」と述べた。 同省では、新年を迎えて石毛製造産業局長、眞鍋化学品課長もそれぞれ「所感」を発表し、展望や課題を示すとともに、関係業界に理解と協力を求めた。 ニュースリリース参照 (中川経済産業大臣) http://www.chem-t.com/fax/images/0104nakagawa.doc (石毛製造産業局長) http://www.chem-t.com/fax/images/0104ishige.doc (眞鍋化学課長) http://www.chem-t.com/fax/images/0104manabe.doc |