| 2005年01月12日 |
| 青島市が26日にホテルオークラで投資環境説明会 |
| 【カテゴリー】:海外 【関連企業・団体】:なし |
中国山東省の青島市は1月26日、東京・虎ノ門のホテルオークラで投資環境説明会を開く。干冲・副市長や市経済貿易委員会の王君庭・副主任ら約150人が出席する。 在日中国大使館経済商務参賛処、みずほファイナンシャルグループ、東京三菱銀行、三井住友銀行、UFJ銀行、ジェトロ、日本国際貿易促進協会、日中経済協会が後援する。入場無料。問い合わせは国貿促(03-3506-8071) 青島市は中国で最も経済活力のある十大都市の1つで、経済が急速に発展、観光地でもある。 中国では第2番目に大きい対外貿易港湾と第3番目の大型コンテナ港を持つ。白物家電のハイアール、青島ビール、オックマ、双星、海信などの現地ブランドメーカーが活躍しているほか、日本、韓国、欧米の企業勢が数多く進出している。 海洋、観光、港湾の三大経済がバランスよく発展、産業では電子家電、石油化学、造船、自動車、コンテナ、新型素材などが急成長している。 |