2005年01月24日
無錫市が2月24日に東京で「2005投資説明会」
【カテゴリー】:海外
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 中国江蘇省の無錫市は2月24日、午後2時から東京・紀尾井町のホテルニューオータニで「2005無錫投資説明会」を開催する。同市は上海−蘇州−無錫−杭州の長江(揚子江)デルタの中心にあり、同デルタ地域への日本企業進出で最も活気にあふれている。

 昨年だけでも日系の新規進出が114社に及び、累計944社となった。投資総額は6億9,800万ドル(契約ベース)で累計31億400万ドルに達した。

 同市の市街地の人口は約260万人(全市で438万人)で、03年の総生産額は1人当たり5,200ドルを超えている。代表的な工業用地である無錫国家ハイテク産業開発区(WND)には基幹産業として電子情報(35%)、自動車部品など(30%)のほか新型材料、バイオ医薬といったハイテク業種がある。用地は50平方キロメートルまで拡大中。

 同市は南に太湖、北は揚子江に面している。交通は極めて便利だ。上海ー無錫を30分で走る高速鉄道の建設も進められている。

 大学は7校、中等専門学校が14校、自然科学研究機関が44ヵ所もある。

 同説明会には無錫市党委員会の楊衛澤書記らが出席する。問い合わせは、同市の駐日商務代表所(TEL:03-3537-3238)