| 2005年01月28日 |
| キヤノン、レーザープリンターのラインアップ強化 |
| 小型・高速の新機種3種を2月から発売へ |
| 【カテゴリー】:新製品/新技術 【関連企業・団体】:なし |
キヤノンは、新たに小型モノクロレーザープリンター2機種と小型カラーレーザープリンター1機種を2月上旬から販売する。機種名は前者が「SateraLBP3000」と「SateraLBP3210」、後者が「SateraLBP5200」これによってSOHO・家庭向けレーザープリンターのラインアップの強化を図る。 これらの新製品は、いずれもディスクに設置して使用できるコンパクトでスタイリッシュなボディーを採用、また、熱伝導効率に優れたオンデマンド定着方式を搭載しているためスピーディな立ち上がりと省エネの二つの目的が同時に満たせる設計となっている。さらには印刷データを高速で処理できる点も特徴の一つとういう。 発売時期は、「同3210」と「同5200」が2月上旬。「同3000」が3月上旬。価格は「同5200」が9万5,000円。他の2機種はオープン価格。国内向け計画生産台数は「同3000」と「同3210」がともに月産3,000台。「同5200」が同1,000台。 |