2005年03月15日
南京市が3月22日に東京で投資説明会
化学工業園区の代表団も参加
【カテゴリー】:海外
【関連企業・団体】:なし

 中国江蘇省の南京市は22日午後2時から東京・紀尾井町のホテルニューオータニで、同市の投資誘致・産業計画説明会を開く。新道強南京市副市長を団長に曾建華対外貿易経済合作局副局長、唐建栄発展計画委員会副主任らが出席する。
 
 また、南京経済技術開発区投資誘致団(団長・梁学忠氏)、高新技術産業開発区投資誘致団(団長・林克勤氏)や江寧開発区、化学工業園区などの投資誘致代表団一行(計47名)も参加する。
 
 南京市主催、日本国際貿易促進協会が協力、駐日中国大使館、日中投資促進機構、東京三菱銀行が後援する。入場無料だが要登録。
 問い合わせは国貿促(Tel:03-3506-8281)
 
 南京市は人口680万人。長江(揚子江)デルタの金融、貿易、流通の中心地の一つである。外資企業の進出が活発で計8,500社、外資実行額110億ドル、うち日本企業は太平洋セメントなど450社、8億ドルにのぼっている。
 
 化学関係ではドイツのBASFが年産100万トンのエチレンセンターを操業している。また、自動車関係ではフォード、マツダ、長安などが工場立地している。航空便は直行で関西ー南京便があり、ことし中に成田ー南京便も加わる。