| 2005年03月22日 |
| 煙台市が4月5日にホテルオークラで投資説明会 |
| 黄海・環渤海地域の重要都市、7福神出港の地 |
| 【カテゴリー】:海外 【関連企業・団体】:なし |
中国山東省の煙台市は4月5日午前10時から東京・虎ノ門のホテルオークラで市の「投資環境および重点産業説明会」を開く。周斉・煙台市長、李淑芹・副市長ら8氏が出席する。 同説明会は煙台市政府が主催、山東省日本経済貿易合作促進センター、日本山東商工会、経団連、JETRO、日中経済協会、日商、日本国際貿易促進協会、チャイニーズドラゴン新聞社、日中経済新聞社などが後援している。 問い合わせは、山東省日本経済貿易合作促進センター(東京・港区、Tel:03-3473-6274) 山東半島の北部に位置する煙台は、大連、天津、青島と並ぶ、黄海・環渤海地域の重要な都市。中国北方地域の交通の要所でもあり、中国が最初に認定した14の沿海開放都市のひとつ。伝説だが、徐福が代表となって日本に渡った8賢人(日本では7福神)の港があることで知られている。 煙台市には日本から三菱商事、伊藤忠商事、三菱マテリアル、三井物産、デンソー、ホンダトレーディング、矢崎総業、荏原などが進出。米国のGM、韓国の大宇も参入している。04年度のGDPは1,639億元(対前年比18.8%増)で、14の沿海開放都市のなかで経済成長が最も高い。 |