2005年03月25日
広東省・佛山市が4月20日に東京で投資環境説明会
トヨタ、ホンダ、日産の自動車広州3社に近く
【カテゴリー】:海外(行政/団体)
【関連企業・団体】:なし

 中国広東省の佛山市は4月20日午前10時から東京・紀尾井町のホテルニューオータニで「投資環境説明会」を開く。梁紹棠市長らが出席する。同市が主催、日本貿易振興機構、日本自動車部品工業会、日中経済協会、日中投資促進機構、東海日中貿易センターなどが後援する。参加費無料。問い合わせは日本国際貿易促進協会、TEL/03-3506-8261、FAX03-3506-8280
 
 佛山市はトヨタ、ホンダ、日産自動車が進出した広州市に隣接、豊田通商、愛信精機、住友商事、神戸製鋼所、豊田アクセス、豊技研、日本ブレーキなどが活躍している。また、家電製造基地でもあり、東芝、松下、三洋など、ほかに帝人、コニカミノルタ、本田物産、大塚製薬、鷺宮製作所、伊藤忠商事、三菱商事、双日、イーオン、JSRなども進出している。
 
 市は香港とマカオに近く、禅域区、南海区、順徳区、三水区、高明区の5区を管理。04年のGDPは前年比16.3%増の200億ドル。面積3,848平方キロ、人口560万人。広州国際空港に車でわずか30分という近距離の地区もある。